屍の街・半人間

大田洋子 著

真夏の広島の街が、一瞬の閃光で死の街となる。累々たる屍の山。生きのび、河原で野宿する虚脱した人々。僕死にそうです、と言ってそのまま息絶える少年。原爆投下の瞬間と、街と村の直後の惨状を克明に記録して一度は占領軍により発禁となった幻の長篇「屍の街」。後遺症におびえ、狂気と妄想を孕んだ入院記「半人間」。被爆体験を記した大田洋子の"遺書"というべき代表作二篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 屍の街・半人間
著作者等 大田 洋子
書名ヨミ シカバネ ノ マチ ハンニンゲン
書名別名 半人間
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1995.7
ページ数 310p
大きさ 16cm
ISBN 4061963287
NCID BN07170139
BN12942445
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全国書誌番号
95073249
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言語 日本語
出版国 日本
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