アウシュヴィッツの争点

木村愛二 著

『マルコポーロ』誌廃刊にいたるドラスチックな展開のなかで、肝心の「ガス室」については十分な論議が尽くされず、問題は残されたままになっている。この問題の争点はどこにあるのか、なぜそのような議論が出てくるのか、欧米での論争をフォローし、現地調査をふまえながら、問題の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 疑惑の旅立ち-または「未確認情報」による「戦時宣伝」物語のあらすじ
  • 第1章 身元不明で遺骨も灰も確認できない「大量虐殺事件」
  • 第2章 「動機」「凶器」「現場」の矛盾
  • 第3章 発言処罰法制定の裏の裏の背景
  • 第4章 イスラエル・コネクションの歴史的構造
  • 第5章 未解明だった「チクロンB」と「ガス室」の関係
  • 第6章 減少する一方の「ガス室」
  • 第7章 はたして「ナチズム擁護派」か
  • 第8章 テロも辞さないシオニスト・ネットワーク
  • 終章 核心的真実-または人類史の最後にしてほしい情報操作の本音の真相は?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウシュヴィッツの争点
著作者等 木村 愛二
書名ヨミ アウシュヴィッツ ノ ソウテン
シリーズ名 Polémica
出版元 リベルタ
刊行年月 1995.6
ページ数 335, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4947637331
NCID BN12930402
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全国書誌番号
96005770
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言語 日本語
出版国 日本
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