中世における古代の伝統

上智大学中世思想研究所 編

本書は古代の哲学的・神学的遺産を主題として、個々の論考において、中世思想を形成した伝統のそれぞれの流れを扱うことによって、古代の受容と継承の根本的動向を跡づけるものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ラテン中世における教父神学の遺産
  • 2 カルキディウスによる『ティマイオス』の翻訳および註釈
  • 3 中世におけるラテン古典文学
  • 4 教父から中世における聖書の多重意味解釈について
  • 5 中世西欧におけるオリゲネス
  • 6 西洋中世の思想への偽ディオニュシオス・アレオパギテスの影響
  • 7 三つの教師論-アウグスティヌス、ボナヴェントゥラ、トマス・アクィナス
  • 8 ボエティウスの伝統-プラトン主義とアリストテレス論理学の中世への継承
  • 9 中世オリエントを経由しての学術の伝播

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世における古代の伝統
著作者等 上智大学中世思想研究所
書名ヨミ チュウセイ ニ オケル コダイ ノ デントウ
シリーズ名 上智大学中世思想研究所紀要中世研究 第4号
出版元 創文社
刊行年月 1995.7
ページ数 308, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4423170876
NCID BN12915861
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全国書誌番号
95077637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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