ロサンゼルス : 多民族社会の実験都市

矢作弘 著

1980年代に加速した中南米、アジアからの移民の大量流入は現代アメリカの国論を分裂させる最大の難問となっている。とりわけ不法移民は白人中間層の不満と憎悪を煽り、カリフォルニアでは住民投票「プロポジション一八七」を成立させた。アメリカの理念と夢は砕け散ったのか。アメリカ都市社会の先行指標的存在である人種のモザイク都市ロサンゼルスを舞台に、徹底した取材でアメリカが直面し、明日の世界が迎える課題を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 見える壁、見えない壁
  • 第2章 マイノリティーのミーイズム化
  • 第3章 移民バッシングとコスト論争
  • 第4章 ロサンゼルス二都物語
  • 第5章 貧困の文化
  • 第6章 どっこいアメリカンドリームは健在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロサンゼルス : 多民族社会の実験都市
著作者等 矢作 弘
書名ヨミ ロサンゼルス
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.7
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4121012534
NCID BN12882332
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全国書誌番号
96004384
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言語 日本語
出版国 日本
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