戦後の日本経済

橋本寿朗 著

敗戦後の廃墟から奇跡的復興を遂げ、高度成長を実現し、オイル・ショックを乗り越えて経済大国となったこの五十年-重要な岐路はどこにあったのか、構造的要因は何だったのか。丹念に歴史的事実を検証しながら、世界的な注目と論議の的である「日本型企業システム」の形成過程を明らかにし、バブル崩壊以後の課題と展望を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 私の経験からみた戦後経済
  • 1 日本経済はいま(実感されない「豊かさ」、その二つの側面
  • 国際的環境のなかで考える)
  • 2 敗戦からの復興(「焼け跡」からの再建
  • 占領改革の展開-戦前・戦時期からの断絶と連続、そして創造 ほか)
  • 3 飛躍的な経済成長(日本の「奇跡」を可能にしたもの
  • 政府の役割をどう考えるか ほか)
  • 4 経済大国と経済成長のコスト(経済成長率の低下
  • 二つの「コクサイ」化と増税なき財政再建 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後の日本経済
著作者等 橋本 寿朗
書名ヨミ センゴ ノ ニホン ケイザイ
書名別名 Sengo no nihon keizai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.7
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4004303982
NCID BN12869403
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全国書誌番号
95077935
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言語 日本語
出版国 日本
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