モーツァルト書簡全集  5 (ヴィーン時代前期)

海老沢敏, 高橋英郎 編訳

1781年、モーツァルトはヴィーンで独立した生活を始める。大司教との訣別、父親との軋轢、コンスタンツェとの結婚、ザルツブルク帰郷、姉ナンネルの結婚などの出来事を背景に、『後宮』の初演をはじめとするヴィーンでの活発な音楽活動がモーツァルト自身の多くの書簡で生き生きと再現される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヴィーンの春の嵐(一七八一年)
  • 楽都での新進音楽家の活動はじまる(一七八一年)
  • ヴィーンで新しい年を迎える(一七八二年)
  • 『後宮』の初演とコンスタンツェとの結婚(一七八二年)
  • 一七八三年を迎える
  • ザルツブルク帰郷(一七八三年)
  • 演奏活動多忙を極める(一七八四年)
  • ナンネルの結婚とレーオポルトの娘宛の手紙(一七八四年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーツァルト書簡全集
著作者等 Mozart, Wolfgang Amadeus
海老沢 敏
高橋 英郎
書名ヨミ モーツァルト ショカン ゼンシュウ
書名別名 Mozart,Briefe und Aufzeichnungen

ヴィーン時代前期
巻冊次 5 (ヴィーン時代前期)
出版元 白水社
刊行年月 1995.7
ページ数 618, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4560037558
NCID BN12844843
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全国書誌番号
95073017
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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