認識起源論

林髞 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總論
  • 1 二つの普遍妥當性 / 3
  • 2 自然科學 / 10
  • 3 歴史科學 / 17
  • 4 認識起原論 / 22
  • 第二章 意識の内容分析
  • 1 二つの還元方法 / 28
  • 2 感覺と情緒と感情 / 31
  • 3 現象と感性 / 36
  • 4 悟性と理性 / 40
  • 5 存在と理解 / 44
  • 第三章 意識の存在の客觀的證據
  • 1 主體の定立 / 49
  • 2 答申と行動 / 52
  • 3 記録と創作 / 57
  • 4 數學と音樂 / 58
  • 5 繪畫と彫刻 / 59
  • 6 科學と哲學 / 59
  • 第四章 意識の所在
  • 1 認識は腦髓にあると云ふ命題をめぐる論爭の歴史 / 62
  • 2 意識の所在の決定 (一)失語症の研究 / 66
  • 3 意識の所在の決定 (二)皮質中樞の局在の研究 / 85
  • 4 意識の所在の決定 (三)もう一度失語症の研究 / 93
  • 5 意識の所在の決定 (四)實驗生理學的研究 / 100
  • 第五章 認識研究の起原論的還元
  • 1 その方法と根據 / 110
  • 2 内省心理學と實驗心理學 / 115
  • 3 動物心理學と生物學と生理學 / 123
  • 4 心理主義的擬人主義 / 126
  • 5 唯物論的擬人主義 / 131
  • 第六章 系統發生學の還元
  • 1 公理論的還元 / 140
  • 2 個體發生學と個體發育學 / 144
  • 3 系統發生學 / 148
  • 4 大腦生理學方法論 / 155
  • 第七章 認識の自然科學的研究
  • 1 客觀的標示 / 163
  • 2 失語症研究による皮質法則(三度び失語症の研究) / 168
  • 3 皮質に於ける機能の局在 / 175
  • 4 覺度 / 178
  • 5 意志と意志運動 / 183
  • 第八章 自意識と理解
  • 1 形像と象徴 / 191
  • 2 象徴としての言語と數 / 194
  • 3 意識の連續と記憶 / 200
  • 4 感情移入 外誘導 / 207
  • 5 認識の自然科學的存在論 / 214
  • 文献 / 卷末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 認識起源論
著作者等 林 髞
書名ヨミ ニンシキ キゲンロン
出版元 白楊社
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 288p
大きさ 21cm
NCID BA47046927
BN12837735
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49000251
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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