占領史録  下 (憲法制定経過・日本本土進駐)

江藤淳 編

終戦直後、憲法草案を起草したケイディス元大佐へのインタビューなどの重要証言で、憲法制定経過と天皇制や軍備を巡る日米の方針の劇的な衝突を明らかにする。また「日本本土進駐」編では、米軍の進駐という末曾有の事態に直面した政府および日本各地の緊張と不安を具体的に描き、敗戦国の実像を余すところなく伝える。憲法第九条をめぐる諸問題など戦後日本の出発点を再確認する貴重な史料を集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 憲法制定経過(外務省周辺の憲法論議
  • 近衛グループと松本委員会
  • 「マッカーサー草案」の提示
  • 「新憲法」誕生へ)
  • 日本本土進駐(終連と占領軍
  • 関東進駐
  • 東北・北海道進駐
  • 中部・近畿進駐
  • 中国・四国進駐
  • 九州進駐)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領史録
著作者等 江藤 淳
波多野 澄雄
書名ヨミ センリョウシ ロク
書名別名 憲法制定経過・日本本土進駐
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次 下 (憲法制定経過・日本本土進駐)
出版元 講談社
刊行年月 1995.7
版表示 〔新装版〕
ページ数 819p
大きさ 15cm
ISBN 4061591843
NCID BN1283336X
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全国書誌番号
95065077
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言語 日本語
出版国 日本
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