日本語は国際語になりうるか

鈴木孝夫 [著]

武器を捨て、経済的には超大国となった日本が、この利害の錯綜する国際社会の中で自分を主張し、自分を守るためには、言語と情報の力に頼るほかに方法のないことを悟るべきである…。言語現象を人間の思想と文化に密着したものとみなす言語社会学の視角から、日本語の特性を文明史的に考察し、国際語としての日本語の可能性を探る。外国語学習法の根本的な転換をも示唆する必読の文庫オリジナル。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の対外言語戦略を考える
  • 2 日本語は日本人だけのものか
  • 3 文明史的観点から見た日本語の国際化
  • 4 日本漢字の特性について
  • 5 転換期の日本人とことば
  • 6 国際化とは何か
  • 7 日本語は国際語になりうるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語は国際語になりうるか
著作者等 鈴木 孝夫
書名ヨミ ニホンゴ ワ コクサイゴ ニ ナリウルカ
書名別名 対外言語戦略論
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1995.7
ページ数 242p
大きさ 15cm
ISBN 4061591886
NCID BN12822862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95073100
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想