『資本論』と社会主義

宇野弘蔵 著 ; 降旗節雄 編・解説

宇野弘蔵の経済学体系とその方法-これを著者みずからが手紙形式で平易に説いた入門書。ソ連型社会主義崩壊の理論的根拠をも鮮やかに照らしだす名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 マルクス経済学とマルクス主義哲学
  • 第1章 理論と実践
  • 第2章 歴史的必然性と主体的行動
  • 第3章 政治的実践と日常的実践
  • 第4章 経済学者の実践
  • 第5章 社会科学における研究の自由
  • 第6章 社会主義社会における自由-アメリカ社会主義者の討論に寄せて
  • 第7章 経済法則と社会主義-スターリンの所説に対する疑問
  • 第8章 帝国主義論の方法について
  • 第9章 『資本論』と社会主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『資本論』と社会主義
著作者等 宇野 弘蔵
降旗 節雄
書名ヨミ シホンロン ト シャカイ シュギ
シリーズ名 戦後日本思想の原点 5
こぶし文庫 5
出版元 こぶし書房
刊行年月 1995.6
ページ数 266p
大きさ 20cm
ISBN 4875590849
NCID BN12807133
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全国書誌番号
95065239
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言語 日本語
出版国 日本
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