泉鏡花

村松定孝 著

[目次]

  • 目次
  • 序・本間久雄
  • 第一章 幼少年時代
  • 一 家系と生地金澤の美的傳統 / 10
  • 二 幼年期の鏡太郞 / 12
  • 三 母の死とその文學的影響 / 17
  • 四 北陸英和學校に學ぶ / 23
  • 五 作家志望の念起る / 27
  • 第二章 玄關番時代
  • 一 上京・放浪の一ケ年 / 34
  • 二 橫寺町に紅葉を訪ふ / 40
  • 三 紅葉・鏡花の師弟愛 / 45
  • 四 處女作「冠彌左衞門」 / 50
  • 五 歸國・懊惱の日々 / 54
  • 第三章 新進作家時代
  • 一 「義血俠血」(瀧の白糸)と支那劇 / 62
  • 二 觀念小說「夜行巡査」「外科室」 / 71
  • 三 鏡花をめぐる三女性-薄氷・一葉・すゞ / 92
  • 四 「照葉狂言」の哀切味 / 111
  • 五 「高野聖」のアニミズム / 119
  • 第四章 藝術圓熟時代
  • 一 師・紅葉の死に會して-「風流線」の時代的背景、紅葉・鏡花の文學的相違點 / 132
  • 二 鏡花の自然派觀-「春畫」「婦系圖」鑑賞 / 147
  • 三 鏡花と漱石-鏡花の漱石觀・漱石の友情 / 155
  • 四 新浪漫思潮の擡頭と鏡花-「白鷺」の幽艷・荷風の厚誼・鏡花の家 / 160
  • 五 「歌行燈」の世界-題名・構成・表現・經緯 / 168
  • 第五章 大正・昭和時代
  • 一 大正期の作風-「日本橋」、「天守物語」、「戰國茶漬」など / 178
  • 二 鏡花と龍之介-その耽美的相關性について / 189
  • 三 晩年その折々-ふるさとへまはる六部の氣の弱り / 196
  • 四 臨終・葬儀-露草や赤のまんまもなつかしき / 202
  • 五 死後の泉鏡花-虛構の眞實・永遠の至寳 / 206
  • 重要作品年表-附・初演年表 / 210
  • 硏究文獻 / 216
  • あとがき / 218

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 泉鏡花
著作者等 村松 定孝
書名ヨミ イズミ キョウカ
書名別名 Izumi kyoka
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房
刊行年月 1954 3版
ページ数 219p 図版
大きさ 15cm
NCID BN12794483
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56001036
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言語 日本語
出版国 日本
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