マルクス体系の再検討 : マルクスとマルクス主義

アンドル・ピェートル 著 ; 岡田純一 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者はしがき / p1
  • はしがき / p5
  • 序章 マルクスとエンゲルス。彼らの環境と時代 / p11
  • 第一節 マルクスとエンゲルスの生涯 / p11
  • 第二節 事実と思想の環境 / p18
  • 第一部 マルクス主義哲学 / p25
  • 第一章 マルクス主義哲学。弁証法的哲学 / p26
  • 第一節 弁証法の意味 / p26
  • 第二節 弁証法のメカニズム / p32
  • 第二章 マルクス主義哲学。唯物論哲学 / p37
  • 第一節 哲学的唯物論 / p38
  • 第二節 史的唯物論 / p46
  • 第三章 マルクス主義哲学。『実践』の哲学 / p52
  • 第一節 実践。行動の哲学 / p52
  • 第二節 実践と「労働のヒューマニズム」 / p55
  • 第二部 マルクス主義経済学 / p61
  • 第一章 静態論。それ自体非難さるべき資本主義体制 / p62
  • 第一節 資本主義的疎外の理論 / p62
  • 第二節 労働価値の理論 / p67
  • 第三節 剰余価値の理論 / p74
  • 第四節 資本と利潤 / p79
  • 第二章 動態論。資本主義は事実によって非難されている / p88
  • 第一節 資本主義の弁証法。または根本的な矛盾 / p89
  • 第二節 矛盾の爆発 / p96
  • 第三部 マルクス主義革命 / p107
  • 第一章 予言された革命 / p108
  • 第一節 第一段階。プロレタリアートの独裁 / p108
  • 第二節 最高段階。共産主義 / p112
  • 第二章 実現された革命 / p130
  • 第一節 革命の勃発 / p130
  • 第二節 革命の発展 / p150
  • 第一条項 ソヴィエト経済 / p155
  • 第二条項 ソヴィエト社会 / p184
  • 結論 マルクス主義の逆説 / p203
  • 附録
  • 一 ヘーゲル的弁証法 / p216
  • 二 哲学的唯物論 / p220
  • 三 史的唯物論 / p229
  • 四 階級鬪争 / p233
  • 五 実践 / p235
  • 六 資本主義的疎外。労働価値と剰余価値 / p238
  • 七 資本と利潤 / p246
  • 八 資本主義の弁証法 / p248
  • 九 マルクスとエンゲルスにおける恐慌理論 / p253
  • 一〇 最終的カタストローフと労働者の蜂起 / p256
  • 一一 プロレタリアートの独裁 / p262
  • 一二 共産主義の最高段階 / p265
  • 一三 家族についての共産主義的学説 / p272
  • 一四 共産主義社会における宗教の消滅 / p276
  • 一五 レーニンと革命の地理学 / p278
  • 一六 レーニンと革命の戦略 / p284
  • 一七 マルクス・レーニン主義と植民問題 / p288
  • 一八 ソヴィエト経済における工業 / p290
  • 一九 ソヴィエト経済における農業 / p295
  • 二〇 経済機構。交換と財政 / p299
  • 二一 ソヴィエト社会。財の体制 / p302
  • 二二 ソヴィエト社会。人間の体制 / p303
  • 二三 ソヴィエト国家。政治的心理的体制 / p305
  • 訳者補論 最近のフランスにおけるマルクス研究について / p313
  • 人名索引 / p1
  • 事項索引 / p4

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス体系の再検討 : マルクスとマルクス主義
著作者等 Piettre, André
岡田 純一
アンドル・ピェートル
書名ヨミ マルクス タイケイ ノ サイケントウ : マルクス ト マルクス シュギ
出版元 理想社
刊行年月 1959
版表示 改訂版
ページ数 335p
大きさ 22cm
NCID BN1109425X
BN12784027
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全国書誌番号
59003817
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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