診断術の歴史 : 医療とテクノロジー支配

スタンリー・J.ライザー 著 ; 春日倫子 訳

本書では、過去四世紀のあいだに医学的な手法と実地医療にみられた技術上の進歩について述べ、それらの進歩が診断方法をいかに変えたか、また、新しい方法が医師と患者の関係をいかに変え、医療や治療のシステムをいかに変化させてきたかを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 十七〜十八世紀の患者の診断
  • 聴診器と音による病理的変化の発見
  • 光学技術と生体の分析
  • 顕微鏡と開けゆくミクロの世界
  • 機械の言葉に翻訳された生理的機能
  • 病気の化学的徴候と臨床検査室の誕生
  • 医学の専門化と医療の集中化
  • 医学的決断におけるテクノロジーの欠点
  • 医学における証拠の選択と評価
  • 遠距離通信とオートメーションと医療

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 診断術の歴史 : 医療とテクノロジー支配
著作者等 Reiser, Stanley Joel
春日 倫子
ライザー スタンリー・J.
書名ヨミ シンダンジュツ ノ レキシ
書名別名 Medicine and the reign of technology
出版元 平凡社
刊行年月 1995.5
ページ数 283, 89p
大きさ 22cm
ISBN 4582532098
NCID BN1272067X
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全国書誌番号
95061792
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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