洋書の話

高野彰 著

「本」は時代と共に変貌してゆく。それでは、活版印刷が普及し始めた16世紀から18世紀の洋書は、一体どのような形をしていたのであろうか。幾多の図版に解説を添えた本書は、私たちがふだん目にすることがない16〜18世紀本のもつ特徴をいきいきと語り、古書を現代に甦らせている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 2°:〓6 A‐4P6(折記号)とは何か
  • 2章 本の隠れた特徴
  • 3章 折記号の表し方
  • 4章 標題紙の転写
  • 5章 標題紙以外の部分の転写
  • 6章 記述の単位
  • 7章 記述書誌学とは
  • 8章 記述書誌と目録の違い
  • 9章 準ファクシミリ転写法小史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 洋書の話
著作者等 高野 彰
書名ヨミ ヨウショ ノ ハナシ
書名別名 Yosho no hanashi
出版元 丸善
刊行年月 1995.5
版表示 増補版.
ページ数 225p
大きさ 21cm
ISBN 4621040561
NCID BN12714859
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全国書誌番号
96035434
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言語 日本語
出版国 日本
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