吉永孝雄の私説昭和の文楽

吉永孝雄 述 ; 園田学園女子大学近松研究所 編

寄席にその姿を見ない日はないと噂された希代の「文楽好き」が、初めて語った昭和文楽の苦闘の時代。四ツ橋文楽座の開場から国立文楽劇場設立に至るまで、生涯を通じて文楽をこよなく愛し、文楽普及のために奔走した吉永孝雄の聞書をもとに編集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 昭和文楽の思い出
  • 2 劇評家と文楽の人々
  • 3 新作・復曲と演出

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉永孝雄の私説昭和の文楽
著作者等 山田 和人
吉永 孝雄
園田学園女子大学近松研究所
青木 繁
書名ヨミ ヨシナガ タカオ ノ シセツ ショウワ ノ ブンラク
シリーズ名 近松研究所叢書 2
出版元 和泉書院
刊行年月 1995.5
ページ数 279p
大きさ 22cm
ISBN 4870887304
NCID BN12708131
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95060516
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想