英領マライ史 : 英国の経略過程

スウェッテナム 著 ; 阿部真琴 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 / 1
  • 譯序 / 1
  • 第一章 マラツカ海峽に於ける英國領土の景觀 / 1
  • 第二章 マラツカ-初期の歷史 / 11
  • 第三章 マラツカ-初期の歷史-ミントー卿のジヤワ遠征 / 40
  • 第四章 シンガポール-初期の歷史-スタンフォード・ラツフルズ / 74
  • 第五章 一八二五-六七年の海峽地方-ジヨホール州に關するサルタン並にトムンゴンの權限協定 / 98
  • 第六章 一八六七-七三年の海峽地方-サー・ハリー・オードの施政-マライ諸州に於ける無政府狀態 / 125
  • 第七章 マライ人-その慣習・性癖・藝術・言語・文學 / 156
  • 第八章 一八七四年 サー・アンドリウ・クラーク-西部マライ諸州に對する英國の干渉 / 195
  • 第九章 一八七五-六年 サー・ウイリアム・ジャーヴオイズ-ベラ州英國駐在官暗殺事件-膺懲出兵 / 218
  • 第十章 駐在官制度の發展-錫鑛業-マライ諸州に對する支那人の勞働及び企業の貢献-道路-鐵道 / 240
  • 第十一章 駐在官制度進展の續き-收稅請負-敎育-地方移住-灌漑-ゴム栽培-通貨-バハン / 266
  • 第十二章 一八九五-一九〇六年 聯邦制とその成績 / 291
  • 第十三章 非聯邦マライ諸州について / 324
  • 第十四章 マライ諸州の發展が隣接英領植民地に及ぼした影響並に兩者と植民省との關係-シンガポール港及び船渠-文官-マライ人爲政家-英領マライの將來 / 346
  • 附錄
  • マライ史年表 / 1
  • 索引 / 1
  • マライ半島地圖 / 卷末
  • 圖版
  • 一 海軍大將サー・ハリー・ケツペルと著者(一九〇三年二月シンガポール總督官邸庭前にて) マライ聯邦州政廳々舍(クアラ・ルンプール) / 卷頭
  • 二 マラツカ河 シンガポール河 トレンガヌ(トレンガヌ河北岸より望む) / 巻頭
  • 三 マライ縦帆船と支那ジヤンク 石炭揚場とジョンストン埠頭(シンガポール) キヤヴノー橋と政廳々舍(シンガポール河) / 4
  • 四 ペラの象 實在のマライ獅子 G・P・オウエン氏とシンガポールの虎 ペラ河を渡る象(クアラ・カンサー) / 36
  • 五 タミル婦人(ウエルズリー地方) 印度人の手品師(シンガポール) 支那人の子供達(お祭の衣裳) マライ少女 / 68
  • 六 ケツペル港のマライ人村落(シンガポール) 總督官邸(シンガポール) / 84
  • 七 ラルトの鑛山を望む バトウの大洞窟(スランゴール) ペラ峽谷 / 132
  • 八 囘敎の古寺(パパン) マライ人の墓地(クアラ・ルンプール) 一八八四年のクアラ・ルンプール / 148
  • 九 チウタム製古洗盤(黑金象眼) きんま籠(ケダの編物細工) 銀器 / 164
  • 一〇 黑金象眼 金細工 スアサ器各種 / 164
  • 一一 ケランタンの織物(マライの肩掛) トレンガヌ製織物 トレンガヌの金銀絲肩掛 ジヤワ製更紗木綿のサロン / 180
  • 一二 ピクニツクの出發(ペラ州キンタ) ガムラン(マライ人の管絃樂) マライ人の家屋(スンガイ・ウジヨン) 支那人の俳優 / 244
  • 一三 マライ鐵道の建設 / 260
  • 一四 駐在官部の庭前にて(一八九七年七月 ペラ州クアラ・カンサー) 首長會議(一九〇三年 クアラ・ルンプール) 政廳々舍(クアラ・ルンプール) / 284
  • 一五 マライ人サルタンの集會 ペラ州寶器中の武具(短劍と金製劍鞘) / 308
  • 一六 蹴球競技(一九〇三年 クアラ・ルンプール) 政廳々舍の背面(クアラ・ルンプールクラン河・バトウ河の合流點) ケランタンの鬪牛 / 330

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英領マライ史 : 英国の経略過程
著作者等 Swettenham, Frank Athelstane
Swettenham, Frank Athelstane, Sir
阿部 真琴
スウェッテナム
書名ヨミ エイリョウ マライシ : エイコク ノ ケイリャク カテイ
出版元 北海出版社
刊行年月 1943
ページ数 360p 図版 地図
大きさ 22cm
NCID BN12690739
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57006139
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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