近代日本と鉄道史の展開

宇田正 著

[目次]

  • 第1部 近代日本の国家建設と鉄道史の政策的展開(明治前期日本における東西連絡幹線鉄道の建設-中山道鉄道から東海道鉄道へ
  • 「村」共同体の解体と鉄道建設-鉄道国有化への道
  • 官営釜石鉱山鉄道資材の払下げと阪堺鉄道会社の成立-「工部省時代」の終焉
  • 明治中期一地方鉄道計画にかかる路線調査とその背景-津和野線関係実地測量をめぐって ほか)
  • 第2部 明治期における鉄道建設・経営と地方社会経済(明治前期東北幹線鉄道建設計画と地方事情-岩手県一官史の広域的鉄道問題巡察報告をめぐって
  • わが国初期鉄道建設をめぐる権力と農民-明治一四年:滋賀県下鉄道建設用地買収価格紛議の展開
  • 江越間鉄道建設問題と大阪商業界-大阪商法会議所「建議報答」から
  • 明治前期〜中期・名阪連絡鉄道体系の成立と展開-官設鉄道東海道本線と私設関西鉄道 ほか)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p5
  • はしがき / p1
  • 序章 近代日本人の「鉄道」観と「鉄道史」研究の軌跡 / p1
  • 第I部 近代日本の国家建設と鉄道史の政策的展開
  • 第1章 明治前期日本における東西連絡幹線鉄道の建設-中山道鉄道から東海道鉄道へ- / p15
  • 第2章 「村」共同体の解体と鉄道建設-鉄道国有化への道- / p51
  • 第3章 官営釜石鉱山鉄道資材の払下げと阪堺鉄道会社の成立-「工部省時代」の終焉- / p79
  • 第4章 明治中期一地方鉄道計画にかかる路線調査とその背景-津和野線関係実地測量をめぐって- / p111
  • 第5章 わが国の「近代化」過程における鉄道の役割-柳田国男『都市と農村(朝日常識講座)』を中心に- / p153
  • 第II部 明治期における鉄道建設・経営と地方社会経済
  • 第6章 明治前期東北幹線鉄道建設計画と地方事情-岩手県一官史の広域的鉄道問題巡察報告をめぐって- / p179
  • 第7章 わが国初期鉄道建設をめぐる権力と農民-明治一四年:滋賀県下鉄道建設用地買収価格紛議の展開- / p215
  • 第8章 江越間鉄道建設問題と大阪商業界-大阪商法会議所「建議報答」から- / p245
  • 第9章 明治前期~中期・名阪連絡鉄道体系の成立と展開-官設鉄道東海道本線と私設関西鉄道- / p265
  • 第10章 明治中期一地方鉄道起業意見について-笠岡-井原間鉄道敷設と地方経済- / p293
  • 終章 わが国鉄道事業経営史における政府と企業-「鉄道政略」の展開過程- / p317
  • あとがき / p333

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代日本と鉄道史の展開
著作者等 宇田 正
書名ヨミ キンダイ ニホン ト テツドウシ ノ テンカイ
書名別名 Kindai nihon to tetsudoshi no tenkai
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1995.5
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 481880780X
NCID BN12627506
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95063993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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