近世日本の医薬文化 : ミイラ・アヘン・コーヒー

山脇悌二郎 著

ミイラ-中国では儒教が拒否し、日本では薬効を受け入れる。それは女性のための血の道薬だった。江戸時代の医薬をストーリーでなく、ヒストリーで読むおもしろ文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 江戸時代の三大慢性伝染病
  • 2 江戸時代の三大急性伝染病
  • 3 オランダ船の輸入薬
  • 4 ミイラ・アヘン・テリアカ・コーヒー
  • 5 中国船の輸入薬
  • 6 人参・麻黄・大黄
  • 7 和薬
  • 8 国民の常備薬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世日本の医薬文化 : ミイラ・アヘン・コーヒー
著作者等 山脇 悌二郎
書名ヨミ キンセイ ニホン ノ イヤク ブンカ
書名別名 Kinsei nihon no iyaku bunka
シリーズ名 平凡社選書 155
出版元 平凡社
刊行年月 1995.5
ページ数 293, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4582841554
NCID BN12605004
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全国書誌番号
95061895
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言語 日本語
出版国 日本
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