戦争と性 : 近代公娼制度・慰安所制度をめぐって

川田文子 著

「からゆきさん」たちの足跡に重なる日本の海外侵略・慰安所拡大の版図を取材・資料から検証。兵士たちの性の暴走と軍・国家による慰安所制度の被害女性たちのいやされない今日の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人身売買と「慰安婦」徴集
  • 2 「南京強姦」から慰安所設置へ
  • 3 性病の蔓延と慰安所
  • 4 植民地女性と婦女禁買条約
  • 5 「前借金」という人身拘束の手口
  • 6 暴力が支配する慰安所
  • 7 フィリピンの「慰安婦」
  • 8 沖縄戦と性
  • 9 沖縄の慰安所
  • 10 宋神道さん、「世界館」を探す旅
  • 11 なお苛酷な戦後を生き抜いた元「慰安婦」たち
  • 12 今も深く残る心と身体の傷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と性 : 近代公娼制度・慰安所制度をめぐって
著作者等 川田 文子
書名ヨミ センソウ ト セイ
書名別名 Senso to sei
出版元 明石書店
刊行年月 1995.4
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 4750306932
NCID BN12595523
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全国書誌番号
95061330
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言語 日本語
出版国 日本
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