修道院 : 禁欲と観想の中世

朝倉文市 著

神を想い、清貧に徹し、労働を重んじる-中世社会に影響を与えた修道院の活動の理念を軸に、その起源と展開を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 禁欲の起源
  • 第2章 殉教から修道制へ
  • 第3章 東方修道制の夜明け
  • 第4章 西方修道制の始まり
  • 第5章 『聖ベネディクトゥス戒律』の普及
  • 第6章 改革修道院クリュニー
  • 第7章 修道士の日常生活
  • 第8章 源泉への回帰-十一世紀の修道院改革と聖堂参事会
  • 第9章 シトー会の誕生
  • 第10章 托鉢修道会の出現
  • 第11章 中世末期の修道制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 修道院 : 禁欲と観想の中世
著作者等 朝倉 文市
書名ヨミ シュウドウイン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1995.5
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4061492519
NCID BN12579505
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全国書誌番号
95058018
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言語 日本語
出版国 日本
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