日本社会党  下

笹田繁 著

[目次]

  • 下巻 目次
  • 第四章 左右社会党の対立と競争(続)
  • 第三節 左社綱領とその論争 / p6
  • 綱領制定の経緯
  • 現状規定と革命の性格をめぐって
  • 革命の方法と形態をめぐって
  • 対中・ソ観と中立主義
  • 綱領論争の政治的決算
  • 労農派マルクス主義
  • 第四節 共同政観から両社統一へ / p43
  • 統一への底流
  • 総評と統一問題
  • 吉田内閣の崩壊
  • 共同政権から両社統一へ
  • 綱領審議における論争点
  • 組織問題の調整
  • 統一慎重論と反対派
  • 「上からの統一」と下部党員
  • 第五章 統一社会党の前進と分裂
  • 第一節 左翼化する統一社会党 / p82
  • 社会党統一の二つの側面と「二大政党論」
  • 小選挙区法案・砂川・対日ソ交渉
  • 第一三回党大会における左翼的修正
  • 労農党の合流
  • 経済建設五ヵ年計画
  • 全講連事件と派閥抗争
  • 岸帝国主義の成立
  • 新潟闘争と民同指導
  • 「日米新時代」と中立外交の発展
  • 反共画一から対共競争論へ
  • 社共相互の批判の発展
  • 第二節 再建論争と民社党の分裂 / p127
  • 一四回党大会と全労・西尾派のまきかえし
  • 一四回党大会と機構改革問題
  • 三分の一の壁と機構・組織論争
  • 勤評・警職法闘争とその総括
  • 向坂論文とその評価
  • 西尾派の反論と左派新理論の台頭
  • 安保阻止国民会議の発足と浅沼発言
  • 参議院選挙の敗北と再建論争
  • 第一六回党大会と西尾派の分裂
  • 民主社会党の結成
  • 一七回臨時党大会と浅沼委員長の実現
  • 第六章 日本社会党の組織
  • 第一節 党員の構成 / p210
  • 党員構成
  • 活動家システム
  • 支部組織の状態
  • 第二節 社会党と労働組合 / p228
  • 支持団体
  • 党員協議会
  • 職場支部
  • 「総評職員団」
  • 労働組合協力会議
  • 社会主義青年同盟
  • 第三節 中央諸機関と派閥 / p247
  • 中央諸機関
  • 派閥と党連営
  • 派閥の色わけ
  • 補章 安保闘争と総選挙 / p263
  • 議会主議脱皮のたたかい
  • 議員総辞職をめぐって
  • 大衆闘争と統一行動
  • 反帝闘争の前進
  • 社会党の限界と弱点
  • 安保から総選挙へ
  • 浅沼刺殺事件の衝撃
  • 総選挙の結果
  • 今後の展望と問題点
  • あとがき / p289

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本社会党
著作者等 安東 仁兵衛
笹田繁
書名ヨミ ニホン シャカイトウ
書名別名 Nihon shakaito
シリーズ名 三一新書
巻冊次
出版元 三一書房
刊行年月 1960
ページ数 291p
大きさ 18cm
NCID BN1253771X
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全国書誌番号
61001614
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言語 日本語
出版国 日本
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