フィッツジェラルド

森川展男 著

『楽園のこちらがわ』『華麗なるギャツビー』あるいは『雨の朝、パリに死す』などの作品によって、狂乱の20年代の旗手、ジャズ・エイジの桂冠詩人、あるいは燃え上がるアメリカ青年の王者と称せられ、みずからもその役割を認じつつ、消費文化社会を短くも華麗に走り抜けた作家・フランシス・スコット・フィッツジェラルド。世間の虚像と作家的内面性の軋轢で、あたら浪費された才能。そして妻の精神異常の顕在化、文学の第一線からの急速な失墜と傷ましい最期…本書は彼の波乱にとんだ生涯と作品について、ドラマティックに描いてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 愛しき人よ
  • 第2章 丘の上の少年
  • 第3章 プレリュード
  • 第4章 新しい時のなかで
  • 第5章 信じるところへ
  • 第6章 舞台の上と机の上とスポットライトの下で
  • 第7章 捨てる夢のかわり-流れた時から戻りついた朝
  • 第8章 男と男、友と友
  • 第9章 忘れないわ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィッツジェラルド
著作者等 森川 展男
書名ヨミ フィッツジェラルド
書名別名 愛と彷徨の青春
シリーズ名 丸善ブックス 24
出版元 丸善
刊行年月 1995.4
ページ数 263p
大きさ 19cm
ISBN 4621060244
NCID BN12523690
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95055908
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言語 日本語
出版国 日本
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