ニューヨークでがんと生きる

千葉敦子 著

フリーランス・ジャーナリストとして活躍していた著者は、1981年の乳がん摘出から3年、いつかは住みたいと考えていたニューヨークに居を移す。日常生活に慣れ、仕事も軌道に乗りはじめたころ、がんは再々発する。患者に病状を知らせ、判断させるアメリカ人医師と二人三脚で、難病に挑む著者の日常を描き、わが国との違いを考えさせる。がんと闘う人々へのメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ニューヨークへの引っ越し
  • 2 またまた、がんの攻撃をうける
  • 3 化学療法の日々
  • 4 化学療法が終わった
  • 5 わが街ニューヨーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニューヨークでがんと生きる
著作者等 千葉 敦子
書名ヨミ ニューヨーク デ ガン ト イキル
書名別名 Nyuyoku de gan to ikiru
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1989.9
ページ数 262p
大きさ 15cm
ISBN 4022605669
NCID BN12521050
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89062223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想