文化の深淵としての宗教 : 宗教的作用論序説

細谷昌志 著

日常性の根底に開く無の深淵宗教的体験の意味を問う。宗教体験を、文化という日常的なものの虚無性の体験の根底に開く「無の深淵」として捉える立場から、宗教の本質、その意味と働きを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宗教性
  • 第2章 宗教作用の諸連関
  • 第3章 知と信
  • 第4章 聖なるものの現象
  • 第5章 文化と自然あるいはトーテミズム
  • 第6章 呪術的思考と日常性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化の深淵としての宗教 : 宗教的作用論序説
著作者等 細谷 昌志
書名ヨミ ブンカ ノ シンエン ト シテノ シュウキョウ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1995.5
ページ数 220, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4790705560
NCID BN12486787
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全国書誌番号
95054789
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言語 日本語
出版国 日本
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