炎症と抗炎症剤

水島裕 著

[目次]

  • 目次
  • 第1編 炎症
  • 第1章 炎症の定義と問題点 / p1
  • 第2章 炎症の臨床 / p4
  • 第3章 炎症の病理と化学の一般 / p8
  • 第4章 血管透過性の変化 / p12
  • 第5章 遊走細胞の粘着と浸潤 / p15
  • 第6章 肉芽の形成と血管新生 / p19
  • 第7章 Chemical Mediatorと炎症因子の一般 / p23
  • 第8章 生物活性アミンと脂質 / p28
  • 第9章 生物活性蛋白分解酵素とPolypeptide / p36
  • 第10章 リゾゾームと炎症 / p43
  • 第11章 アレルギー性炎とリウマチ性炎 / p48
  • 第12章 炎症をおこす薬物と炎症に影響を及ぼす薬物 / p55
  • 第2編 抗炎症剤の一般と動物炎症実験の方法
  • 第13章 抗炎症剤の分類,薬理作用,作用機序 / p61
  • 第14章 抗炎症剤の吸収,生体内分布,代謝,排泄 / p68
  • 第15章 抗炎症剤のスクリーニングとドラッグデザイン / p77
  • 第16章 動物炎症実験の一般と注意 / p85
  • 第17章 ラット足浮腫法 / p89
  • 第18章 紫外線紅斑法 / p96
  • 第19章 肉芽腫法と肉芽嚢法 / p98
  • 第20章 実験的関節炎 / p101
  • 第21章 その他の動物炎症実験方法 / p107
  • 第3編 抗炎症剤
  • 第22章 サリチル酸剤 / p109
  • 第23章 フェニルブタゾン系薬剤 / p113
  • 第24章 新しい非ステロイド抗炎症剤 / p118
  • 第25章 非ステロイド抗炎症剤の代謝系に対する作用 / p121
  • 第26章 非ステロイド抗炎症剤と蛋白質との相互作用 / p127
  • 第27章 非ステロイド抗炎症剤の作用機序と構造活性関係 / p135
  • 第28章 副腎皮質ステロイドホルモン / p139
  • 第29章 副腎皮質ステロイドホルモンの代謝 / p143
  • 第30章 ステロイド抗炎症剤の生理作用と薬理作用 / p147
  • 第31章 ステロイド剤の抗炎症作用と作用機序 / p151
  • 第32章 合成ステロイド抗炎症剤と構造活性関係 / p161
  • 第33章 抗ヒスタミン剤 / p167
  • 第34章 重金属製剤 / p171
  • 第35章 キノリン誘導体 / p175
  • 第36章 消炎酵素剤 / p180
  • 第37章 その他の抗炎症抗リウマチ剤 / p187
  • 付.第38章 抗炎症剤の臨床 / p191
  • 文献 / p197
  • 索引 / p221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 炎症と抗炎症剤
著作者等 水島 裕
書名ヨミ エンショウ ト コウ エンショウザイ
出版元 南江堂
刊行年月 1967
版表示 改訂増補第3版
ページ数 224p
大きさ 22cm
NCID BN12467454
BN1370468X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67009801
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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