日本の樹木 : 都市化社会の生態誌

辻井達一 著

身近な小空間の植栽から信仰の対象となる巨木まで、樹木は日本人の生活に深く関わってきた。花を愛で、実を味わい、根を薬用にし、幹は材に用い-その利用は多岐にわたる。村おこし、町づくりの中心に樹木を据える例も増えてきた。宅地造成、ゴルフ場建設、リゾート開発で日本の植生が、景観が、大きく変貌しつつある今、樹木との新しい関係が求められている。代表的樹種80余種の生態誌・文化誌を記述する。挿図77点付載。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の樹木 : 都市化社会の生態誌
著作者等 辻井 達一
書名ヨミ ニホン ノ ジュモク
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.4
ページ数 296p
大きさ 18cm
ISBN 4121012380
NCID BN12443070
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全国書誌番号
95062014
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言語 日本語
出版国 日本
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