国際収支の見方

大塚武 著

[目次]

  • 目次
  • 1 国際収支と国民経済 / p9
  • 1 国際収支の壁 / p9
  • 2 国際収支と景気変動 / p15
  • 3 国際収支の二つの見方 / p20
  • 2 国際収支の総括的見方 -外国為替統計と国際収支表- / p26
  • 1 為替統計の沿革 / p27
  • 2 為替統計の構成 / p31
  • 3 為替統計の原則 / p43
  • 4 為替統計の内容 / p47
  • イ 経常取り引き / p48
  • ロ 資本取り引き / p62
  • 5 為替統計と外貨準備高 / p75
  • 3 貿易・為替関係の諸統計 / p79
  • 1 信用状統計 -with L/Cとwihout L/C / p81
  • 2 貿易管理面の諸統計-特に外貨予算と輸入承認 / p86
  • 3 外国貿易統計-通関ベースと為替ベース / p95
  • 4 価格変動と国際収支 / p101
  • 1 輸出入物価指数 / p101
  • 2 貿易物価指数 / p103
  • 3 交易条件と国際収支 / p106
  • 4 海上運賃と邦船積み取り率 / p110
  • 5 在庫変動と国際収支 / p114
  • 1 輸入原材料在庫および在庫率 / p115
  • 2 在庫指数と在庫実額 / p117
  • 3 在庫変動と輸入水準 / p120
  • 6 経済成長と国際収支 / p123
  • 1 総需要と輸入の関連 / p124
  • 2 輸出をめぐる諸条件 / p128
  • 3 経済成長の国際収支面 / p135
  • 7 国際収支と外貨準備高 / p138
  • 1 適正保有高に関するIMFの考え方 / p138
  • 2 適正保有高についての試算の諸例 / p142
  • 3 外貨準備高をめぐる環境の変化 / p149
  • 8 戦後のわが国国際収支概観 / p157
  • 1 終戦後の混乱期 / p157
  • 2 安定計画と単一為替相場の設定 / p161
  • 3 朝鮮動乱とその反動期 / p167
  • 4 昭和二十八-二十九年の国際収支困難 / p175
  • 5 金融引き締めと国際収支の好転 / p184
  • 6 昭和三十二年の国際収支急悪化 / p192
  • 7 国際収支の早期回復とその後の好調 / p200
  • 8 昭和三十六年の国際収支悪化 / p211
  • 9 我後国際金融の発展 / p218
  • 1 終戦とIMF体制の成立 / p218
  • 2 ドル不足と米国の対外援助 / p227
  • 3 双務協定の発達とEPU / p233
  • 4 事実上の交換性回復(de facto convertibility) / p240
  • 5 西欧通貨の交換性回復とIMFの増資 / p245
  • 6 最近の国際金融問題 / p254

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際収支の見方
著作者等 大塚 武
緒方 四十郎
書名ヨミ コクサイ シュウシ ノ ミカタ
シリーズ名 日経文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1962
版表示 2版
ページ数 261p
大きさ 17cm
NCID BA42591993
BA43504553
BA58123666
BN05582146
BN08003981
BN11534046
BN11886859
BN12427336
BN12474937
BN13035794
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62001584
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想