博徒と自由民権 : 名古屋事件始末記

長谷川昇 著

この「激化事件」の中枢を担ったのは、博奕打ちたちだった。幕末-明治10年代、権力との癒着と対抗の間を揺れ動く博徒集団の実像を描き、自由民権運動をまったく新しい視界の中におき直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 博徒の群れ
  • 2 尾張藩草莽隊
  • 3 明治初年の博徒
  • 4 自由民権運動
  • 5 名古屋事件
  • むすび その後の博徒

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 博徒と自由民権 : 名古屋事件始末記
著作者等 長谷川 昇
書名ヨミ バクト ト ジユウ ミンケン
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1995.4
ページ数 285p
大きさ 16cm
ISBN 4582760929
NCID BN12417773
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全国書誌番号
95059698
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言語 日本語
出版国 日本
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