街が消えた

牧田清 写真 ; 早川三郎 文

大地を揺るがす地鳴り、激しい縦揺れ、横揺れ…。悲鳴と共鳴するかのように倒れるビル、家屋。一瞬のうちに街は形を失い、激しく燃える炎のなかに埋没していった。1995年1月17日、忽然と街は消えた…。阪神大震災の記録を、神戸市を支えてきた長田の街とそこに住む人々に焦点を絞り、災害当日から撮影敢行。極限の状況の中からやがて再生への道を歩もうとする長田の人々の姿を、被災前から長田の街を愛し撮影してきたカメラマン・牧田清が追った迫真のフォトドキュメント。「ホームレスの詩」を送り出したコンビがふたたび世に問う珠玉の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • レンズがないている
  • 街は消えたか
  • 一九九四年四月、長田
  • 長田マダン
  • 一九九五年一月十七日、長田
  • 崩壊
  • 夫よ、娘よ
  • 生環
  • 焼滅
  • わが街、長田に思いを込めて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 街が消えた
著作者等 早川 三郎
牧田 清
書名ヨミ マチ ガ キエタ
書名別名 阪神大震災フォトドキュメント・神戸市長田の記録
出版元 遊タイム
刊行年月 1995.2
ページ数 175p
大きさ 21cm
ISBN 4946496122
NCID BN1241536X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95078063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想