ヒトラーの外交官 : リッベントロップは、なぜ悪魔に仕えたか

ジョン・ワイツ 著 ; 久保田誠一 訳

独ソ不可侵条約の締結などで、ヒトラーに身を捧げた、ナチス外相リッベントロップ。実業家から身を起こし、悪魔に仕えた、その野望と挫折の生涯を軸に描く、第二帝国・狂気の内幕。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 屍を踏み越えられる男(バイオリンのないクリスマス-新天地を求めて
  • シャンパンのセールスマン-第一次世界大戦
  • 屍を踏み越えられる男-ベルリン)
  • 2 戦慄をおぼえる光景(隠された狂気-ヒトラーとの出会い
  • ドイツ国民の最高の審判-特命全権大使
  • 戦慄をおぼえる光景-駐英大使
  • 徘徊する死の天使-外相就任
  • 不思議な国民-戦争か平和か)
  • 3 狂ったシナリオ(待ち望んでいた口実-戦闘なき勝利
  • 帝国の汚れた仕事-狂ったシナリオ
  • プロシアの元帥は謀反を起こさず-ヒトラー暗殺計画
  • 爆撃機から下された正義-帝国の崩壊と一三階段)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトラーの外交官 : リッベントロップは、なぜ悪魔に仕えたか
著作者等 Weitz, John
久保田 誠一
ワイツ ジョン
書名ヨミ ヒトラー ノ ガイコウカン
書名別名 Hitler's diplomat
出版元 サイマル出版会
刊行年月 1995.3
ページ数 371p
大きさ 19cm
ISBN 4377210386
NCID BN12407554
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全国書誌番号
95046742
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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