憧憬のヒマラヤ

本多勝一 著

ギルギットを起点にして、ナルタル峠を越えてカランバール川を溯り、プリアン・サールを試登。隊長はカンピレ・ディオールのカランバール氷河を踏査、さらにイシュコマン峠からヤシン川を下降してギルギットへもどった。本書は、このパイオニア=ワークを詳細に語ってくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サバクは砂漠ではない
  • 第2章 ヒマラヤにアルプスがある
  • 第3章 殿さまは若き日の恋の思いにセタールをかきならす
  • 第4章 バチャ=ジョーン=バチャ
  • 第5章 死にはまりこんでしまえば死の恐怖はない
  • 第6章 バジガーズ谷狂騒曲
  • 第7章 冬がきた
  • 第8章 情熱の谷
  • 第9章 月のサバク
  • 第10章 ギルギットの灯がみえる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憧憬のヒマラヤ
著作者等 本多 勝一
書名ヨミ ドウケイ ノ ヒマラヤ
書名別名 Dokei no himaraya
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1986.3
ページ数 435p
大きさ 15cm
ISBN 402260817X
NCID BN12384142
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全国書誌番号
86030674
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言語 日本語
出版国 日本
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