金融論 : 理論・歴史・政策

鈴木芳徳 編著

金融の世界の変化のスピードは、実に速い。しかも変化の方向は多様である。証券化、国際化、情報化、どれ一つをとってみても、変化についていくだけで精一杯というところがある。事実と理論との間の往復運動が、今日ほど求められているときはない。本書はそうした今日の状況を念頭において編まれた教科書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金融入門
  • 第2章 銀行信用と貨幣供給
  • 第3章 金融市場の展開
  • 第4章 景気変動と金融機構
  • 第5章 現代の金融
  • 第6章 ビッグ・ビジネスの時代
  • 第7章 株式会社制度
  • 第8章 証券市場と証券価格
  • 第9章 金融政策
  • 第10章 ケインジアンとマネタリスト
  • 第11章 アメリカの金融革命
  • 第12章 国際収支と外国為替
  • 第13章 国際通貨制度
  • 第14章 変動相場制
  • 第15章 国際金融市場の発展
  • 第16章 日本経済と金融・証券
  • 第17章 わが国の金融制度
  • 第18章 金融のグローバリゼーシヨン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融論 : 理論・歴史・政策
著作者等 原田 善教
平 勝廣
松尾 隆
松浦 一悦
永田 裕司
野田 弘英
鈴木 芳徳
鳥谷 一生
書名ヨミ キンユウロン
書名別名 Kin'yuron
シリーズ名 Basic books
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1995.4
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 4623024962
NCID BN12381315
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全国書誌番号
95051710
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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