細胞から生命が見える

柳田充弘 著

ヒトはかつて一個の細胞として創成された。そしていまも、すべての生物と同じように、細胞のスーパーな能力に依存して生命を存続させる。細胞のしくみを知ることから、生命の永続性と奥深さが理解できる。また、細胞の外界への対応の柔軟さと多様性の意義を共感できる。最新の生命科学の成果をもとに、細胞の真の姿とふるまいにせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 細胞-生命の最小単位
  • 1 すべての細胞は細胞から
  • 2 細胞は分裂する
  • 3 細胞のスイッチ
  • 4 細胞は動く
  • 5 シグナルの伝達
  • 6 細胞の継承-染色体の複製と分配
  • 7 細胞の病理とがん遺伝子
  • エピローグ 現代の細胞観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 細胞から生命が見える
著作者等 柳田 充弘
書名ヨミ サイボウ カラ セイメイ ガ ミエル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.4
ページ数 236, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4004303877
NCID BN12378489
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全国書誌番号
95055216
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言語 日本語
出版国 日本
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