語彙論研究

宮島達夫 著

[目次]

  • もくじ
  • 第1部 語彙の体系
  • 第1章 語彙の体系 / p7
  • はじめに / p7
  • 第1節 意味の体系 / p8
  • 第2節 意味的対立のとけあいと中和 / p20
  • 第3節 語種と意味 / p25
  • 第4節 形の面での体系 / p34
  • 第5節 文体上の体系 / p36
  • 第2章 日本語とヨーロッパ語の移動動詞 / p43
  • 第1節 はじめに / p43
  • 第2節 基本動詞の概観 / p45
  • 第3節「方向」型言語と「移動法」型言語 / p52
  • 第4節 主観的方向と客観的方向 / p62
  • 第5節 つけたり / p65
  • 第3章 専門語研究の視点 / p73
  • 第1節「専門語」とはなにか / p73
  • 第2節「専門語」と「位相語」 / p80
  • 第3節 社会の分化と専門語 / p82
  • 第4節 専門語研究の課題 / p84
  • 第2部 単語とその意味
  • 第1章 単語の本質と現象 / p95
  • 第1節 単語の本質 / p95
  • 第2節 単語の現象 / p99
  • 第3節 単語中心の言語学 / p108
  • 第2章 単位語の認定 / p113
  • 第3章 無意味形態素 / p121
  • 第1節「無意味形態素」とはなにか / p121
  • 第2節 無意味形態素と唯一形態素 / p124
  • 第3節 無意味形態素の種類 / p125
  • 第4節 慣用句特有語としての無意味形態素 / p133
  • 第5節 無意味化と有意味化 / p134
  • 第4章 1拍語形の不安定性 / p137
  • 第5章 意味の体系性 / p145
  • 第1節 意味指導と意味体系 / p145
  • 第2節 意味の体系性 / p155
  • 第3節 意味を区別する特徴 / p170
  • 第6章 言語のあいまいさ / p177
  • 第1節「あいまい」の意味 / p177
  • 第2節 単語の意味における「あいまいさ」 / p183
  • 第3節「あいまいさ」の可能性と現実性 / p194
  • 第4節 言語学は「あいまいさ」をどうあつかうか / p198
  • 第3部 単語の文体的性質と意味
  • 第1章 単語の文体的特徴 / p211
  • 第1節 文章の文体と単語の文体 / p211
  • 第2節 単語の文体の分類 / p212
  • 第3節 単語の使用範囲と文体 / p219
  • 第4節 単語の意味・かたちと文体 / p224
  • 第5節 言語単位と文体 / p230
  • 第6節 語種と文体 / p232
  • 第7節 辞典と文体 / p233
  • 第2章 動詞の意味と文体的性質 / p237
  • 第1節 単語の文体的性質 / p237
  • 第2節 文章語における意味の限定 / p238
  • 第3節 文章語における意味のかたより / p241
  • 第4節 俗語における意味のかたより / p266
  • 第3章 名詞・形容詞の文体と意味 / p269
  • 第1節 はじめに / p269
  • 第2節 関係の分類 / p270
  • 第3節 考察 / p279
  • 第4章 日中同形語の文体差 / p283
  • 第1節 問題の所在 / p283
  • 第2節『岩波中国語辞典』の文体の規定 / p284
  • 第3節 全体としての文体差 / p287
  • 第4節 文体差の実例 / p291
  • 第5節 ズレの原因など / p297
  • 第5章 単語の文体と意味-英語・ドイツ語・中国語 / p301
  • 第1節 英語 / p301
  • 第2節 ドイツ語 / p314
  • 第3節 中国語 / p328
  • 第4部 単語の文法的性質と意味
  • 第1章 動詞の意味と文法的性質 / p337
  • 第1節 単語の文法的性質 / p337
  • 第2節 語彙的意味と文法的性質との関係 / p341
  • 第3節 用法の限定による品詞性の変化 / p349
  • 第4節 動詞の意味と形態論的性質 / p355
  • 第5節 動詞の意味と構文論的性質 / p364
  • 第2章「ドアをあけたが,あかなかった」 / p395
  • 第1節 問題点 / p395
  • 第2節 問題になる動詞の種類 / p397
  • 第3節 辞典での意味記述 / p406
  • 第4節 結果性の実現条件 / p409
  • 第3章 動詞の意味範囲の日中比較 / p417
  • 第1節 まえおき / p417
  • 第2節 動詞の意味にふくまれる動作の範囲 / p418
  • 第3節 動作性と結果性が強調される条件 / p420
  • 第4節 中国語の時間量表現 / p421
  • 第5節 アスペクトからみた中国語動詞の分類 / p423
  • 第6節 結果性からみた中国語動詞の特徴 / p425
  • 第7節「しようとする」の意味と訳 / p428
  • 第8節 日中で意味範囲のちがう例 / p432
  • 第4章 格支配の量的側面 / p437
  • 第1節 格支配の能力とあらわれかた / p437
  • 第2節 移動動詞についての調査 / p438
  • 第3節 調査結果の分析 / p442
  • 第4節 格の共存と反発 / p450
  • 第5節 調査の意味づけ / p460
  • 第5章 移動動詞と格・前置詞-ヨーロッパ語との比較 / p463
  • 第6章 形容詞の語形と用法 / p475
  • 第7章 情態副詞と陳述 / p491
  • 第1節 呼応と共起 / p491
  • 第2節 情態副詞とテンス / p492
  • 第3節 情態副詞とムード / p494
  • 第4節 陳述副詞の客観化 / p502
  • 第8章 カカリの位置 / p513
  • 第9章 文法体系について / p523
  • 第1節 体系全部をとりあげること / p523
  • 第2節 助詞,助動詞をきらないこと / p524
  • 第3節 形式主義をすてること / p529
  • 第4節 語彙との関係をかんがえること / p532
  • 第5部 付録
  • 宮島達夫・小沼悦「言語研究におけるシソーラスの利用」 / p539
  • 索引 / p569
  • あとがき / p583

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 語彙論研究
著作者等 宮島 達夫
書名ヨミ ゴイロン ケンキュウ
出版元 むぎ書房
刊行年月 1994.12
ページ数 584p
大きさ 22cm
NCID BN12374852
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95032826
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言語 日本語
出版国 日本
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