読解と構造的思考 : 思考の原理と方法

沖山光 著

[目次]

  • 「読解と構造的思考」もくじ
  • 第一章 思考とはなにか / 7
  • 1 真実を求めて / 8
  • 2 国語教室の真実 / 16
  • 3 読解とは思考すること / 22
  • 第二章 構造的思考の手順 / 29
  • 1 読解と構造的思考 / 30
  • 2 表現の真実 / 37
  • 3 理解(読解)の真実 / 42
  • 第三章 ことばの機能 / 55
  • 1 機能を発揮する / 56
  • 2 場面と文脈 / 62
  • 3 意義と意味 / 70
  • 第四章 機能化をめざして / 81
  • 1 思考のはたらく場 / 82
  • 2 思考の持続と深化 / 96
  • 3 構成的思考と構造的思考 / 100
  • 第五章 文化遺産の伝承 / 113
  • 1 文化の伝承と発展 / 114
  • 2 あなたとわたし / 131
  • 3 意味構造図のねらうもの / 142
  • 第六章 構造的思考実踐への歩み / 159
  • 1 学習過程への試み / 160
  • 一、 国語科教育科学の必要 / 160
  • 二、 国語科教育の方法論的位置づけ / 161
  • 三、 コミュニケーションとしての学習原理 / 166
  • 四、 目的論としての学習原理 / 170
  • 五、 思考過程としての読解学習の原理 / 171
  • 2 全校読解力の向上をめざして / 173
  • 一、 読解力の向上を教育計画の中心にしたわけ / 173
  • 二、 わたしたちの目ざす読み / 175
  • 三、 読解力の向上にともなう教科学習への影響 / 182
  • 3 詩における構造的思考 / 183
  • 第七章 自分みずから行動する / 201
  • 1 意味構造の理論について / 202
  • 一、 まず理論的背景を直視すること / 202
  • 二、 言語機能は発揮されるべきもの / 204
  • 三、 構造的読解と認識論 / 208
  • 2 理論的にすじを通せ / 210
  • 一、 読解力不振の原因はなにか / 210
  • 二、 読解力をどう考えるか / 214
  • 三、 目的的な教材研究をめざすこと / 216
  • 3 自分みずから行動するもの / 220
  • 一、 自分みずからの選択の自由 / 220
  • 二、 自分みずから機能を発揮するもの / 223
  • 三、 書き手主体か、読み手主体か / 225
  • 4 国語科における思考とは / 228
  • 一、 思考における再生と生産 / 228
  • 二 思考の場としての文章 / 231
  • 三、 思考の秩序と場の秩序 / 234
  • 5 外面思考と内面思考 / 237
  • 一、 部分思考と全体思考 / 237
  • 二、 外面思考と内面思考 / 240
  • 三、 思考の主体性 / 245
  • 四、 拠って立つ根源 / 247
  • 五、 全体思考の操作 / 249

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 読解と構造的思考 : 思考の原理と方法
著作者等 沖山 光
書名ヨミ ドッカイ ト コウゾウテキ シコウ : シコウ ノ ゲンリ ト ホウホウ
出版元 新光閣書店
刊行年月 1962
ページ数 253p
大きさ 22cm
NCID BN12352951
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62007808
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言語 日本語
出版国 日本
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