地租改正法の起源

丹羽邦男 著

本書は、地租改正法とその実施過程を、賤民廃止令・学制・徴兵令など廃藩置県から明治六年にかけて政府の実施した矢継早やの諸改革とその関連の下に詳細に跡づけることによって、日本近代社会の構築がいかになされたかを解明する。従来の維新政治史研究の欠落を埋めるべく書き下ろされた野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 明治政府と地租改正
  • 第1章 発端-明治二年の悪贋貨問題
  • 第2章 贋貨をめぐる政治動向
  • 第3章 開明官僚の形成
  • 第4章 改正掛の改革理念
  • 第5章 民蔵分離の時期
  • 第6章 廃藩政府の出現と租税改革
  • 終章 地租改正法の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地租改正法の起源
著作者等 丹羽 邦男
書名ヨミ チソ カイセイホウ ノ キゲン
書名別名 開明官僚の形成
シリーズ名 神奈川大学経済貿易研究所研究叢書 9
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1995.3
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 4623025101
NCID BN12333618
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95048913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想