エデンの園の言語 : アーリア人とセム人:摂理のカップル

モーリス・オランデール 著 ; 浜崎設夫 訳

アダムとイヴは何語を話したか。言語論争に端を発し、諸科学を巻き込んで民族・人種論争へと展開した18‐9世紀のアーリア・セム人論を、碩学ポリアコフの広大な視野に立脚して検証し、キリスト教ヨーロッパの民族主義と反ユダヤ主義を根源的に分析・批判する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エデンの園の古文書館
  • 第2章 神〔=摂理〕の母音
  • 第3章 「選ばれた諸民族」の輪舞
  • 第4章 崇高なものと忌まわしいものの間
  • 第5章 多義的な語の危険性へ
  • 第6章 アーリア人の一神教徒としての使命
  • 第7章 天上の婚礼-ケーニヒスベルクの神学の
  • 第8章 アーリア人としてのセム人
  • 第9章 鍛冶場の秘密

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エデンの園の言語 : アーリア人とセム人:摂理のカップル
著作者等 Olender, Maurice
浜崎 設夫
オランデール モーリス
書名ヨミ エデン ノ ソノ ノ ゲンゴ
書名別名 Les langues du paradis

Eden no sono no gengo
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 473
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1995.3
ページ数 240, 85p
大きさ 20cm
ISBN 4588004735
NCID BN12323578
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全国書誌番号
95057275
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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