秘密社会と国家

神奈川大学人文学研究所 編

権力との拮抗によって地下での活動を余儀なくされた秘密社会の存在は、その時代と社会を鋭敏に反映するバロメーターである。その特徴と問題提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 秘密結社について(座談会)
  • 中華帝国と秘密社会
  • 清末民初期における民間秘密結社と政治との関係
  • 日本の中国侵略と秘密結社
  • 明治訪華日本人の会党への関心について
  • 「中国秘密社会の現段階」覚書
  • 騒動の結集論理
  • 西南ケニアのキプシギス人とティリキ人の入社的秘密結社と年齢組体系
  • 「スキミントン」について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秘密社会と国家
著作者等 小林 一美
神奈川大学人文学研究所
並木 頼寿
大里 浩秋
馬場 毅
孫 江
書名ヨミ ヒミツ シャカイ ト コッカ
書名別名 Himitsu shakai to kokka
シリーズ名 研究叢書 11
出版元 勁草書房
刊行年月 1995.3
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4326600977
NCID BN12315729
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95046907
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想