戦後景気循環の諸問題

大阪市立大学経済研究所 編

[目次]

  • 目次
  • 戦後の景気循環
  • はしがき / p1
  • 一 不況の類型 / p4
  • 二 投資の動向についての二、三のコメント / p13
  • 戦後日本の投資函数-Meyer & Kuh's Modelの日本経済への適用について-
  • はしがき / p17
  • 一 モデル構成 / p18
  • 二 計測 / p21
  • 三 仮説検定 / p39
  • 四 若干の分析 / p44
  • 設備投資の経済計算について
  • はしがき / p97
  • 一 経済計算の性格と概要 / p97
  • 二 経済計算の諸公式と長短 / p107
  • 三 経済計算上の諸要素 / p119
  • 四 経済計算の効果と限界 / p126
  • 戦後日本の景気循環と「企業金融」
  • 一 問題の設定 / p137
  • 二 「企業金融」の意義 / p139
  • 三 戦後日本における「自己金融」の展開 / p146
  • 四 戦後日本における「証券金融」の展開 / p154
  • 五 景気循環と「企業金融」 / p159
  • 戦後化学繊維工業部門に現われた循環
  • 一 化学繊維工業の到達点 / p167
  • 〔I〕 高い成長率 / p167
  • 〔II〕 発展の不均等 / p175
  • 〔III〕 輸出市場の急速な拡大 / p179
  • 二 現局面に先行する諸過程 / p186
  • 〔I〕 戦後循環形成の過渡的段階としての復興期-敗戦から朝鮮動乱まで- / p186
  • (1) 総括 / p186
  • (2) 敗戦直後の再生産条件 / p190
  • (3) 占領政策とその影響 / p194
  • (4) 復興期における国家独占資本主義の役割 / p199
  • (5) ドッヂ・ライン-循環起点の形成- / p211
  • 〔II〕 朝鮮動乱から一九五二年の不況 / p218
  • (1) 動乱ブームを契機とする市場の拡大と支配の確立 / p218
  • (2) 動乱ブーム期における尨大に蓄積 / p224
  • (3) 一九五二年の不況 / p227
  • (4) スフ工業 操短カルテルの失敗 / p232
  • (5) 人絹工業 / p233
  • (6) 西欧化繊工業の不況による国際競争の激化 / p236
  • 国家独占資本主義と工作機械工業
  • はしがき / p243
  • 一 独占資本主義と工作機械工業 / p244
  • 〔I〕 アメリカについてのノート / p244
  • 〔II〕 戦前の日本についてのノート / p256
  • 二 戦後日本の国家独占資本主義と工作機械工業 / p263
  • 〔I〕 輸入促進政策 / p264
  • 〔II〕 国産化政策の発展 / p274
  • 戦後アメリカにおける企業利潤と固定資本投資
  • はしがき / p309
  • 一 理論上の利潤率と企業利益率 / p310
  • 二 企業利益および利益率の規模別・産業部門別分析 / p319
  • 三 企業利益の変動と投資変動 / p335

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後景気循環の諸問題
著作者等 大阪市立大学経済研究所
書名ヨミ センゴ ケイキ ジュンカン ノ ショモンダイ
シリーズ名 所報 ; 第12集
出版元 日本評論新社
刊行年月 1959
ページ数 359p 表
大きさ 21cm
NCID BN12296919
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59006402
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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