財産権の理論

森村進 著

財産権は、人間社会の成立とともに生まれた最も基本的な権利の一つである。自己の身体への「自己所有権」の観念を手がかりに財産制度にアプローチし、<市場的財産権は国家に先行する基本的人権である>と力強く主張する、自然権論的リバタリアニズム宣言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「財産(権)」、「所有(権)」、その他の言葉
  • 第2章 自己所有権からの私的財産権論
  • 第3章 その他の論拠からの私的財産権論
  • 第4章 「二重の基準」論の廃棄のために
  • 第5章 著作者の権利-過保護の権利
  • 第6章 土地所有権
  • 第7章 法人の財産権-個人還元説の観点から
  • 第8章 税制-その現実的理想像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財産権の理論
著作者等 森村 進
書名ヨミ ザイサンケン ノ リロン
シリーズ名 法哲学叢書 6
出版元 弘文堂
刊行年月 1995.3
ページ数 216, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4335300867
NCID BN12291019
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全国書誌番号
95045138
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言語 日本語
出版国 日本
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