古代ギリシア発掘史

ロラン&フランソワ・エティエンヌ 著 ; 松田廸子 訳

トロイアの遺跡、クノッソス宮殿、ミロのヴィーナス…。遺跡・遺物の宝庫であるエーゲ海周辺で繰り広げられた発掘調査の歴史は、国家間の破壊、略奪という負の歴史でもあった。ギリシアの豊かな芸術遺産を巡る国と人との物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「考古学」と「美術史」の始まり
  • 第2章 キリアコスとギリシア再発見
  • 第3章 大旅行時代の幕開け
  • 第4章 古典世界への憧れ
  • 第5章 略奪者の時代
  • 第6章 独立戦争の時代
  • 第7章 シュリーマンとエヴァンズ
  • 第8章 20世紀のギリシア考古学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代ギリシア発掘史
著作者等 Etienne, Françoise
Etienne, Roland
François, Etienne
松田 廸子
Etienne Francois
エティエンヌ フランソワ
エティエンヌ ロラン
書名ヨミ コダイ ギリシア ハックツシ
書名別名 La Grèce antique,archéologie d'une découverte
シリーズ名 「知の再発見」双書 46
出版元 創元社
刊行年月 1995.3
ページ数 184p
大きさ 18cm
ISBN 4422210963
NCID BN1226448X
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全国書誌番号
95045013
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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