会計利益概念論

上野清貴 著

本書は、会計学の文献においてこれまで提唱されてきた各利益概念に関して、それらの代表的提唱者の学説を批判的に検討することによって、会計における最適利益概念の探究を目指したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 利益概念論の基礎
  • 第2章 帰納法と伝統的益概念
  • 第3章 会計責任説と伝統的利益概念
  • 第4章 購買力維持と実質利益概念
  • 第5章 意思決定と経営利益概念
  • 第6章 外部報告と経営利益概念
  • 第7章 相対的価値維持と取替原価利益概念
  • 第8章 企業主体論と取替原価利益概念
  • 第9章 環境適応と実現可能利益概念
  • 第10章 科学論と実現可能利益概念
  • 第11章 最適利益概念の探究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会計利益概念論
著作者等 上野 清貴
書名ヨミ カイケイ リエキ ガイネンロン
書名別名 Kaikei rieki gainenron
出版元 同文館
刊行年月 1995.3
ページ数 349p
大きさ 23cm
ISBN 4495159615
NCID BN12260525
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95041914
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想