社会思想史

住谷悦治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 近代社會思想 / 1
  • 一 社會改造的行動の原理としての社會思想 / 1
  • 二 社會主義・共産主義・無政府主義 / 6
  • 三 空想的社會主義と科學的社會主義 ユートピア思想とマルクス主義との差異 / 27
  • 第二章 理想郷と空想的社會主義 / 38
  • 一 倫理的・宗教的な「神の國」 理想社會えの人間のあこがれ / 38
  • 二 プラトンの「共和國」 / 46
  • 三 空想的社會主義の先驅 トーマス・モーアの「ユートピァ」 / 48
  • 四 ベーコンの「新アトランチス」 カンパネラの「太陽の都」 ハーリントンの「オセアナ」 / 57
  • 五 ウィンスタリーの共産主義論とディッガァス運動とユートピァの諸潮流 / 67
  • 第三章 空想的社會主義 サン・シモン、フーリェ、オウエン / 80
  • 一 三大空想家の歴史的意義 / 80
  • 二 サン・シモンの社會主義思想 / 87
  • 三 シャルル・フーリェの社會主義思想 / 94
  • 四 ロバート・オウエンとその影響 / 103
  • 第四章 近代社會主義 / 116
  • 一 マルクス社會主義 / 116
  • (一) マルクス主義の特質 / 116
  • (二) 辯證法的唯物論 / 119
  • (三) 唯物史觀 / 130
  • (四) 經濟學と資本主義崩壞論 / 139
  • (五) 國家の廢棄と死滅 / 146
  • 二 新カント派社會主義 修正派社會主義と倫理的社會主義 / 152
  • (一) カント哲學とマルクス主義 / 152
  • (二) 新カント派によるマルクス主義批判 シュタムラー、アルバート・ランゲ、カール・フォアレンダー、コンラード・シュミット / 154
  • (三) 社會主義者のカント化 / 163
  • (四) オーストロ・マルクス主義 マックス・アドラーの目的論的見解 / 176
  • (五) シュタウディンガーの社會主義思想 / 182
  • 三 ギルド社會主義の特質 サンヂカリズムと國家社會主義との妥協的社會改造理論 / 187
  • (一) サンヂカリズムの理論と批判 / 188
  • (二) 集産主義(國家社會主義をも含めて)國家の批判 / 193
  • (三) ギルド社會主義の特質 / 198
  • 第五章 ボルシェヴィズムと平和革命の問題 / 202
  • 一 ボルシェヴィズムと獨裁國家 / 202
  • 二 プロレタリアの半國家形態としてのソヴィエット同盟 / 211
  • 三 平和革命の可能性の問題 / 217
  • 第六章 無政府主義 / 226
  • 一 無政府主義とはどんな思想か / 226
  • 二 ゴドウィン、プルウドン、スチルネルの無政府主義思想 / 230
  • 三 バクウニンの集産主義的無政府主義とクロポトキンの無政府共産主義思想 / 242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社会思想史
著作者等 住谷 悦治
書名ヨミ シャカイ シソウシ
出版元 京都印書館
刊行年月 1949
ページ数 258p 図版
大きさ 19cm
NCID BN12214834
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全国書誌番号
49004641
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言語 日本語
出版国 日本
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