ソーシャルワークの社会学 : 実践理論の構築を目指して

加茂陽 著

構成主義的な相互作用に依拠しつつ、スタックした家族やその文脈のシステムのネットワークを動揺させ、それらのシステムの変質と再生を図る新たなソーシャルワーク援助法が提示される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 考察の視点
  • 第2章 ソーシャルワークの道徳理論
  • 第3章 ソーシャルワークの社会理論
  • 第4章 家族システム内での対立増幅過程の社会的構成主義的分析
  • 第5章 高齢者へのソーシャルワーク援助-社会的構成主義そして二重拘束

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソーシャルワークの社会学 : 実践理論の構築を目指して
著作者等 加茂 陽
書名ヨミ ソーシャル ワーク ノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1995.4
ページ数 176p
大きさ 19cm
ISBN 4790705439
NCID BN12198341
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95055070
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想