医療の現場で考えたこと

徳永進 著

「がんは告げるのが正しいのか、隠すのが正しいのか」。この問いの誤りに気づいたベテラン内科医が、取って置きのエピソードを紹介しつつ、告知と同意、末期医療のあり方、高度医療機器の限界、看護のあり方、在宅死と入院死など、永年問い続けて来た現代医療の課題、臨床のエッセンスをめぐって綴る、ヒューマンで心温まる珠玉のエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「問い」の誤り
  • 拒否する人たち
  • 臨床という場
  • 松っちゃん
  • 日曜日の回診
  • 言葉のやりとり
  • 書き残された言葉
  • 家での死
  • 長屋のお通夜
  • 七夕老人〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療の現場で考えたこと
著作者等 徳永 進
書名ヨミ イリョウ ノ ゲンバ デ カンガエタ コト
シリーズ名 シリーズー生きる
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.2
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 4000038184
NCID BN12161851
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全国書誌番号
95042095
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言語 日本語
出版国 日本
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