日本の戦時経済 : 計画と市場

原朗 編

本書は日本の戦時経済について、対象時期を1937年の日中戦争全面化から1945年の敗戦までとし、経済各分野について担当者がそれぞれ課題を設定して分析をおこない、戦時研究の共同作業にささやかな寄与を試みようとしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の戦時経済-国際比較の視点から
  • 2 戦時工業動員体制
  • 3 第2次世界大戦期の金融制度改革と金融システムの変化
  • 4 経済制裁下の対外経済
  • 5 対外経済膨脹の構図
  • 6 戦時経済下の下請=協力工業政策の形成-機械鉄鋼製品工業整備要綱と協力工業政策(1940〜1942年)
  • 7 労務動員
  • 8 太平洋戦争期食糧統制政策の一側面-食糧生産=供給者の行動原理と戦時的商品経済

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の戦時経済 : 計画と市場
著作者等 加瀬 和俊
原 朗
山崎 志郎
岡崎 哲二
平 智之
東条 由紀彦
植田 浩史
金子 文夫
書名ヨミ ニホン ノ センジ ケイザイ
書名別名 Nihon no senji keizai
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1995.2
ページ数 313p
大きさ 22cm
ISBN 4130460536
NCID BN12136912
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全国書誌番号
95046846
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言語 日本語
出版国 日本

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