生老病死 : 埴谷雄高樋口覚対談

埴谷雄高, 樋口覚 著

戦後文学の巨匠埴谷雄高が『死霊』の作者として初めて語る「生老病死」の悲哀と逆転の発想。近松から、大岡昇平、三島由紀夫、武田泰淳、武田百合子まで。その多岐に及ぶ光彩陸離たる対話の妙は、そのままよく生きた死者たちへの見事や鎮魂歌となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 病いと死の文学(『ファウスト』にみる「憂い」と「誤認」
  • 結核と癌の家系
  • 病いと創造
  • 無限変容の夢と文学
  • 心中論)
  • 2 戦後文学者の生と死(『近代文学』と戦後文学
  • 武田泰淳の肖像
  • 『死霊』の解読
  • 埴谷雄高の日本語論
  • 文学の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生老病死 : 埴谷雄高樋口覚対談
著作者等 埴谷 雄高
樋口 覚
書名ヨミ ショウロウ ビョウシ
出版元 三輪書店
刊行年月 1994.12
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4895900347
NCID BN12118171
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全国書誌番号
95073330
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言語 日本語
出版国 日本
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