問い直す東京裁判

アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会 編

敗戦後50年、日本の侵略戦争を指導した東条英機らが裁かれた東京裁判=極東国際軍事裁判が、今、改めて問い直されている。それは連合国による「勝者の復讐劇」であったのか。なぜ天皇は裁かれなかったのか。BC級戦犯裁判の問題点は何か。ニュルンベルグ裁判とどこが違うのか。本書は東京裁判がはらむ問題点を様々な角度から照射し、戦後補償問題を含め、日本の戦争責任を改めて問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東京裁判を考える
  • 第2章 「勝者の裁き」論再考
  • 第3章 極東国際軍事裁判と「小国」の立場
  • 第4章 ニュルンベルク裁判の構造と展開
  • 第5章 戦後ドイツの「過去の克服」の歩み
  • 第6章 東京裁判再検討の視角
  • 第7章 占領期の戦争責任論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 問い直す東京裁判
著作者等 アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会
アジア民衆法廷準備会
書名ヨミ トイナオス トウキョウ サイバン
書名別名 Toinaosu tokyo saiban
出版元 緑風
刊行年月 1995.1
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 4846195856
NCID BN12085287
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全国書誌番号
95033836
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言語 日本語
出版国 日本
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