価値と資本  上

J.R.ヒックス 著 ; 安井琢磨, 熊谷尚夫 訳

現代イギリスを代表する理論経済学者ヒックス(1904‐89)が、ワルラスやパレートの一般均衡理論とマーシャルの均衡の時間的構造論とを結びつけ、一時的均衡論として動学的経済理論(予想、期待を中心概念とする)を構想した名著。現代経済理論の中核である一般均衡理論の動学化はこの書物によって始まった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 主観的価値の理論(効用と選好
  • 消費者需要の法則
  • 補完)
  • 第2部 一般均衡(交換の一般均衡
  • 一般均衡体系の運行
  • 企業の均衡
  • 技術的補完と技術的代替
  • 生産の一般均衡)
  • 第3部 動学的経済学の基礎(分析の方法
  • 均衡と不均衡
  • 利子
  • 利率の決定
  • 利子と貨幣
  • 所得)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 価値と資本
著作者等 Hicks, John
Hicks, John Richard, Sir
安井 琢磨
熊谷 尚夫
Hicks John Richard
ヒックス J.R.
書名ヨミ カチ ト シホン
書名別名 Value and capital. 2nd ed

経済理論の若干の基本原理に関する研究
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.2
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 4003414616
NCID BN12083055
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全国書誌番号
95043618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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