対馬藩江戸家老 : 近世日朝外交をささえた人びと

山本博文 著

時は享保、八代将軍吉宗の時代。対馬藩のドル箱、朝鮮人参貿易に暗い影がさしはじめていた。折しも将軍の代替りを祝する通信使がやってくる。莫大な出費、気むずかしい使節、素人同然の老中たち…。藩のために奮闘する江戸家老、平田直右衛門の悩みは尽きない。三百年の日朝「交隣」の実態と、日々たたかう侍の群像を活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕府の滅光と日朝外交
  • 第2章 吉宗、将軍となる
  • 第3章 江戸家老かく戦えり
  • 第4章 通信使がやってくる
  • 第5章 対馬藩の「役儀」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対馬藩江戸家老 : 近世日朝外交をささえた人びと
著作者等 山本 博文
書名ヨミ ツシマハン エド ガロウ
書名別名 Tsushimahan edo garo
シリーズ名 講談社選書メチエ 38
出版元 講談社
刊行年月 1995.2
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4062580381
NCID BN12079080
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全国書誌番号
95036836
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言語 日本語
出版国 日本
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